「自然資本の経済」
ポール・ホーケン、エイモリ・B・ロビンス、L・ハンター・ロビンス共著 :佐和隆光、小幡すぎ子訳/日本経済新聞社/定価 2,500円

内容 :より多くの資源を使って生産性、効率性を高めるという戦略は、過去の遺物。今や自然は枯渇し、人間は地球上で有り余る資源となった。
 より少ない資源から大きなサービスを引き出す「自然生産性を高める戦略へと転換すべき。1%の利益率を上げるためリストラ解雇するより、電力石油パルプの消費量を減らし、雇用を増やした方が得られるものが多い。

 本書は自動車家電建築不動産都市の自然主義の成果を紹介。・・・自然こそ最も優れたビジネスモデルだ!わずかな資源から驚異的なサービスレベルを達成!
 環境保全、経済成長、雇用の増大を同時に達成。