リサイクル技術第25号

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新材料、登録技術の名称
建設廃棄物マルチ処理システム
新素材、登録技術の
特徴、利点
土砂の破砕と混合が同時に行えるツイスター工法を建設廃棄物マルチ処理システムに適用し、環境保全に必要な表土、強度・遮水性など用途に応じた多機能な土質材料に変換し、リサイクルを促進する。
(1)建設発生土、表土高性能土質材料の創造。
(2)表土の創造
(3)種々の材料に対する工法の適用性評価
開発経緯、特許、
実用新案等
取得状況
本システムの基本技術であるツイスター工法は、1995年から廃棄物の減容装置として開発をした。その後、建設発生土の有効利用を目的に種々の土質材料の試験を実施してきた。最近では、産業廃棄物であるスラッジや石粉あるいはアスファルト舗装と建設発生土や添加剤を破砕・混合して埋立材や埋戻材を製造する実験を61例実施している。(添付資料―3参照)
特許は添付資料―2に示すように5件出願中である。この中で公開となったものは2件である。
適用事例、応用事例
現在までの実施例は4件有り、廃棄物処分場の遮水土が2例、調整池野の法面防護用のセメント安定処理土が1例および埋戻し土が1例である。
(添付資料―1パンフレットの4枚目参照)
事業所名
(社名・団体名)
日本国土開発(株)
太平産業(株)
会員区分
団体
所在地
〒107-5766 東京都港区赤坂4-9-9
日本国土開発(株)東京本店 土木技術部
TEL:03-3403-3311 FAX:03-3403-1608
代表者名
工藤 睦信
役職
代表取締役社長
担当者名
(担当部署名)
四宮 圭三(土木技術部部長)

E-mail keizo/shinomiya@n-kokudo.co.jp
http://www.n-kokudo.co.jp/

添付資料リスト
1.建設廃棄物マルチ処理システム(パンフレット)
2.特許等出願状況
3.室内試験一覧表