リサイクル技術第35号

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新材料、登録技術の名称
土質系遮水材 HCB-F
(ハイブリッド・クレイ・バリア・フライアッシュ)
新素材、
登録技術の特徴、利点
HCB−F(ハイブリッドクレイバリア・フライアッシュ)は、石炭灰を利用した土質系遮水材です。その特徴は以下のとおりです。
・石炭灰の再利用ができます。
・透水係数が小さく遮水層厚が薄くできます。
・汎用の機器を組み合わせにより施工費の低減ができます。
・繊維材の混合により靱性が強くなり、変形に追随できます。
・セメント添加により、石炭灰に含まれる重金属を溶出させません。
開発経緯、
登録技術の
特徴、利点
石炭火力発電所から排出される石炭灰(フライアッシュ)を埋立処分するための管理型処分場を築造するには、側面や底面に遮水材が必要です。HCB−Fは埋立廃棄物であるフライアッシュを主材とする新しい発想で開発しました。
・港湾関連民間技術の確認審査・評価事業 認証番号15002
・特許第6341818号(登録日:平成30年5月25日)
適用事例、
応用事例

・稲永ふ頭廃棄物埋立護岸築造工事(その2)(その6)(その8)

事業所名
(社名・団体名)
東洋建設株式会社 会員区分
団体
所在地
〒135-0064 東京都江東区青海2-4-24 青海フロンティアビル

TEL:03(6361)5463  FAX:03(5530)2914

代表者名
武澤 恭司
役職
代表取締役社長
担当者名
(担当部署名)
土木事業本部技術営業部長
横山 浩司
E-mail:yokoyama-hiroshi@toyo-const.co.jp
http://www.toyo-const.co.jp/
添付資料リスト
土質系遮水材HCB-Fパンフレット