リサイクル技術第6号

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新材料、登録技術の名称
浚渫土の有効活用を図る経済的で環境に配慮した工法です。
浚渫土の有効活用/混合化処理技術
「バージコンソリダーシステム」
開発経緯、
登録技術の
特徴、利点
開発経緯
・埋立地を早期に施設用地として活用したいという要望に応え、航路浚渫等で発生した土砂をあらかじめ要求される地盤材料に改善し埋め立てる、浚渫土の有効活用を図る技術として開発。

特徴
・大径の機械撹拌装置を用いるため大量施工が可能である。
・撹拌混合は、実績のある撹拌混合方式を採用し、高品質で信頼性が高い。
・撹拌混合の後、搬送前に混合状態を確認でき品質管理が容易である。
・低含水比での撹拌混合も可能なため、護岸法面部の腹付け等への適 用ができる。
・施工場所の条件等により搬送方法の選択が可能である。

適用事例、
応用事例
現地実証実験
・平成11年6月〜9月にかけて名古屋港第三ポートアイラアンド地内において、運輸省第五港湾建設局より許可をうけ実海域実験を行った。実験内容は、バージ内で浚渫土をセメントスラリーと撹拌混合した後、風力圧送船により搬送、埋立を行ったもので、その実用性を確認した。
事業所名
(社名・団体名)
株式会社 不動テトラ 会員区分
団体
所在地
〒103-0016 東京都中央区小網町7-2

TEL:03(5644)8501 FAX:03(5644)8510

代表者名
竹原 有二
役職
代表取締役社長
担当者名
(担当部署名)
(株)不動テトラ
地盤事業本部技術部技術部長
橋本 則之
 (e-mail:noriyuki.hashimoto@fudotetra.co.jp)
http://www.fudotetra.co.jp/

添付資料リスト
1.バージコンソリダ_システムの概要
2.バージコンソリダ_システム概念図